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2010/02/22 (月) 23:31

財表 確認テスト 7回目

<固定資産総論>
1賃貸等不動産の定義を述べよ

 賃貸収入を得ることを目的に所有する不動産

2土地・建物の保有目的による資産の表示の相違を述べよ

 販売目的→棚卸資産
 それ以外は固定資産じゃね?
 投資目的不動産もそうだし。。

3自社の営業目的のために貸与している賃貸資産の表示を述べよ

 賃貸不動産

4非償却性資産として代表的なものを3つ挙げよ

 土地 借地権 え?もう一つ?えーあーとえーと。。。

5将来 再稼働が予定されている遊休設備資産と
 再稼働が予定されていない遊休設備資産の表示の違いを述べよ

 再稼働予定あり:営業費用
   予定無し:営業外費用

6収益的支出を資本的支出とすると当期の利益は課題になるのか仮称になるのか?
 
 過大になる

7販売目的不動産 使用目的不動産 投資目的不動産は
 費用の表示にいかなる相違が生ずるのか?

  販売:販管費
  使用:販管費
  投資:営業外費用

8上記3種類の不動産のうち減損会計を適用する事がないものはどれか

 投資?
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2010/02/22 (月) 23:31

監査論 確認テスト 7回目

<監査基準における規定と基本的な考え方>
1監査基準第1監査の目的に関する次の文の( )に適当な語句を入れよ

「財務諸表の監査の目的は(経営者)が一般に公正妥当と認められる
企業会計の基準に準拠して企業の財政状態 経営成績及びキャッシュ・フローの状況を
(全ての重要な)点において適正に表示しているかどうかについて
監査人が自ら入手した(監査証拠)に基づいて判断した結果を意見として表明することにある
財務諸表の表示が適正である旨の監査人の意見は
財務諸表に(重大な虚偽)がないということについて
(合理的保証)を得たとの監査人の判断を含んでいる」

2平成14年改定の監査基準が監査の目的を明記した理由を2つ述べよ

 期待ギャップの解消?

3監査基準第1監査の目的の前半では一言で言えば何を明示したのか

 二重責任の原則

4「すべて」の重要な点に置いて適正の「すべて」は何を意味するのか

 ・・( ゚Д゚)ポカーン
 質問が深すぎてわからん

5監査基準第1監査の目的の後半に置いて記述されている
「重要な虚偽の表示がない」ことと「合理的な保証を得た」は何を意味するのか

重要じゃない所では虚偽表示があるかもしれない
あと虚偽は絶対無いわけではありません

6例えば重要性の基準値を1億円信頼性の保証水準を96%と設定した場合
監査人が適正意見を表明することは何を意味するのか

1億円を超える虚偽の表示がない確率は96%
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2010/02/22 (月) 23:30

監査論 確認テスト 6回目 解答

<平成3年の監査基準の改訂>
(テキスト開いて気づいたココ ランクCだった)

1 1パブリック・セクター方式だった
  
  2内部統制アプローチ監査だった

2 1パブリック・セクターとプライベート・セクターで役割分担を行う

  2リスク・アプローチ監査を行う

<平成14年における監査基準の改訂>
1 昭和23年:証券取引法の制定 24年:企業会計原則の設定
     25年:監査基準及び監査実施準則の設定 31年:正規の監査の実施
     31年:監査報告準則の設定 49年:大会社に対する会計監査人監査の導入

2立ち会い・確認・子会社への往査

3不正発生の姿勢の強化 継続企業の前提に対する対処
 リスク・アプローチの徹底  監査報告書の充実

4(現在指向型) 未来志向型 国際志向型 利用者志向型

5 監査基準は企業会計審議会で
  また実務指針は日本公認会計士協会が制定するという二重構造になり
  実務指針も整備され準則の位置づけが曖昧になったから

6レビュー:限定保証 中位程度 消極的な証明業務 適用しない
 監査:合理的保証 相当に高い程度 積極的な証明業務 適用する
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2010/02/22 (月) 23:29

財表 確認テスト 6回目 解答

<最新基準における資産の分類と評価>
1営業収益
 棚卸資産 有形固定資産

2時価変動 配当収益 利息収益
 売買目的有価証券 その他有価証券

3事業のリスクに拘束されない独立の資産を獲得したとき
 取得原価

4換金に業務遂行上の制約が無い場合 時価が変動したとき
 時価で測定

 換金に業務遂行上の制約がある場合 売却したとき
 償却原価や取得原価 

5実際に回収されたとき 約定利息
 
 時間の経過 償却原価

6事業資産

7金融資産


<取得原価基準の論拠>
(てか1・2って誤植じゃね? 株主資本等変動計算書 関係ないジャン
なので1・2は削除)
3収益費用対応の原則

4将来に損失を繰り延べないため
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2010/02/22 (月) 14:27

監査論 確認テスト 6回目

<平成3年の監査基準の改訂>
1平成3年改訂前の監査基準の問題点を2つあげよ

 わかりません!

2平成3年の監査基準の改訂により上記2つの問題点に対していかに対処したのか

 まったくわかりません


<平成14年における監査基準の改訂>
1次の出来事は昭和ないし平成何年のことか
 1証券取引法の制定 2企業会計原則の設定 3監査基準及び監査実施準則の設定
 4正規の監査の実施 5監査報告準則の設定 6大会社に対する会計監査人監査の導入

 6以外全部 昭和に思えるorz

2山陽特殊鋼事件への反省として昭和40年の監査実施準則改定では何を義務化したのか

 ローテーション

3平成14年における監査基準の改訂のポイントを4つ列挙しなさい

 あーあーあー。。。。

4平成14年監査基準の改訂により監査基準には「現在志向型」以外に
 3つの性格が付与された
 その3つを指摘せよ

 orz

5平成14年の監査基準の改訂に際して
 監査実施準則や監査報告準則を廃止した理由を述べよ

 監査基準ができたから?

6保証業務には監査相当業務とレビュー業務がある
 これらの違いを 1信頼性の保証水準 2保証業務リスク 3手続 4監査基準の適用の有無
 について述べよ

 レビュー: 1中程度でよい 2中程度 3わからない 4一部適用?
 監査相当:1 96% 2 4% 3試査? 4適用される 
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2010/02/22 (月) 14:26

財表 確認テスト 6回目

<最新基準における資産の分類と評価>
1事業資産の投資の成果は何か(1つ)また代表的な事業資産を2つ挙げよ

 キャッシュ・イン・フロー ?
 棚卸資産 固定資産

2金融資産の投資の成果はなにか(3つ)また代表的な事業資産を2つ挙げよ
 時価変動 利息収益 配当収益
 有価証券 貸付金

3事業資産の投資の成果はいつ認識されるのか?
 また事業資産は一般にいかに測定するのか?

 期待が事実として確定したとき?
 キャッシュ・いんふろー。。。。orz

4金融資産の投資の成果が時価変動である場合その投資の成果はいつ認識されるのか?
 (2つのケースを示すこと)
 またそのような金融資産は一般にいかに測定するのか?
 (2つのケースをしめすこと)

 売買の契約が成立したとき 売買が完了したとき・・?
 売買される金額 市場価格

5金融資産の投資の成果が利息収益や配当収益である場合
 その投資の成果はいつ認識されるのか?(2つのケースを示すこと)
 またそのような金融資産は一般にいかに測定するのか?
 (2つのケースを示すこと)

 利払い日が到来したとき 配当が決定したとき
 利率 配当額

6事業資産と金融資産のうち取得原価に費用配分が行われるのはどちらか?

 事業資産

7事業資産と金融資産のうち信用リスクや時価変動リスクが生ずるのはどちらか?
 
 金融資産

<取得原価基準の論拠>
1株主資本等変動計算書に記載すべき項目の範囲について
  1:「全ての項目」とする考え方 と 2:「株主資本のみ」とする考え方がある
  1と2の主な論拠を簡潔に述べよ

 1:国際会計基準とのコンプライアンスをはかった方がいいと言う考え方
 2:資本の本質は親会社持分だと言う考え方

2株主資本等変動計算書基準では株主資本等変動計算書に記載すべき項目の範囲と
 表示方法をいかに扱っているのか

 株主資本は変動事由毎に明細を記入
 その他剰余金は変動額の純額を記入
 
3企業会計原則が原価より時価が小さくとも原価により評価する(これを原価法という)
 こととしたのは何という原則を重視したからなのか

 保守主義の原則

4棚卸資産基準や固定資産の減損会計基準が
 原価より回収可能価額が小さいとき回収可能価額で評価すること
 としたのはいかなる理由からか?簡潔に述べよ

 将来に獲得可能な利益額だけを繰り越すため
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2010/02/22 (月) 14:26

監査論 確認テスト 5回目 解答

<監査基準の必要性・意義・性格・効果>
1社会的信頼性

2監査自体が社会から信頼されていないならば
 適正意見を表明しても誰もそのF/Sは信用しないことになるので
 財務諸表監査の前提に社会的信頼性が必要となる

3 1監査の実務慣習に立脚しているので実践可能性がある
  2全ての監査関係者の合意に基づいているので公正妥当性がある
  3法律と同じ規範性を有しているのでその遵守は強制されている

4監査人:監査基準に準拠して監査を実施することにより
 社会が監査人に期待するある一定以上の水準の監査を行うことができる
 また監査人の責任の範囲を明確にし不当な責任追求から監査人を守ることにも役立つ

 利用者:財務諸表監査の目的・内容や限界を正しく理解することが可能となり
 監査に対する誤解や過大ないし過小な期待を防ぐことになる

5適正なディスクロージャー

6意義:社会の監査に対する期待と監査人の実際の機能との乖離

 監査基準を適宣 適切に改訂することは監査人の実際の機能を高めると共に
  社会の監査に対する期待を適正な水準に近づけることにより
  期待ギャップの解消に役立つ


<監査基準の設定主体>
1パブリック:企業会計審議会
  長所:金融庁の諮問機関が設定主体となることで公正妥当性を有し
   各種監査関係者の利害の調整に役立つ

 プライベート:日本公認会計士協会
  長所:公認会計士の統括団体が設定主体となることで実践可能性を有し
   監査環境の変化に迅速に対応して監査基準の設定や改訂を行うことが出来る

2公認会計士は監査基準を設定するだけの専門的知識も実務経験も持っていなかった為

3基本的・一般的な部分は企業会計審議会が担当し
 個別的・具体的な部分は日本公認会計士協会が担当する と言う構造
 平成3年改正
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2010/02/22 (月) 14:25

財表 確認テスト 5回目 解答

<純資産基準>
1 1資産の部・負債の部及び純資産の部に区分
  2純資産の部は株主資本と株主資本以外の各項目に区分
  3株主資本は資本金・資本剰余金及び利益剰余金に区分
  4株主資本以外の各項目は評価・換算差額等 新株予約権及び少数株主持分に区分

あぁぁ。。なるほど^^;

2新株予約権は返済義務のある負債ではないので負債の部に表示するのは適当ではない
 また権利行使されるまでは株主資本に該当しないため株主資本以外の区分に記載する
 
 少数株主持分は返済義務のある負債ではなく
 親会社説を採る我が国では
 少数株主持分は親会社株主に帰属するものとして表示することは出来ず
 更に中間区分も廃止されたため純資産の部の株主資本以外の区分に記載する

 繰延ヘッジ損益は貸借対照表の観点からは資産性又は負債性を有しないものであり
 また株主に帰属するものである株主資本にも該当しないため
 純資産の部の株主資本以外の区分に記載する
 
3海外では親会社の株主と少数株主の両方の持分で
 現在の株主と将来の潜在的な株主の持分が資本の本質と考える為

4少数株主持分は親会社の株主と異なる外部者の持分
 新株予約権は将来の潜在的な株主に帰属するもの
 評価・換算差額等はリスクから解放されていない投資の成果
 と言うようにそれぞれ異なる性質を有しているので並列で記載する

 用語メモ:クリーンサープラス「資本と利益の連繋」

5損益計算書における当期純利益の額と
 貸借対照表における株主資本の資本取引を除く当期変動額が一致すること

6包括利益計算書における最終利益と貸借対照表の純資産の当期変動額とが一致すること

7株主からの払込資本と当該払込資本の利用によって得られた成果を区別することが
 情報提供機能の観点から必要とされているから

8配当可能な利益剰余金と配当不能な利益剰余金があることを示すため


<株主資本等変動計算書基準>
1「すべての項目」:資産と負債の差額である純資産について国際的な会計基準では
  株主資本以外の項目についても一会計期間の変動を開示する考え方があり
 このような国際的な会計基準との調和を重視すべきとの考えによる

 「株主資本のみ」財務報告における情報開示の中で
  財務諸表利用者にとって特に重要な情報は投資の成果を表す純利益の情報であり
  当該情報の主要な利用者であり受益者である株主に対して
  当期純利益とこれを生み出す株主資本との関係を示すことが重要と言う考え

2国際的調和等の観点から純資産の部の「全ての項目」としたが
 株主資本とそれ以外の項目では
 一会計期間における変動事由ごとの情報の有用性が異なることから
 表示方法に差異を設け
 株主資本の各項目は「変動事由ごと」に金額を示し
 株主資本以外の各項目は原則として「当期変動額を純額」で示す

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2010/02/20 (土) 22:37

監査論 確認テスト 5回目

<監査基準の必要性・意義・性格・効果>
1監査人が適正意見を表明して利用者がそれを信じるためには
 財務諸表監査の前提に何が必要か

 二重責任の原則? 精神的独立性・・・ 外観的独立性・・・
 合理的保証?

  関係ありそうなの全部並べてみた(何

2財務諸表監査の社会的信頼性を確保するために何故 監査基準が必要となるのか

 期待ギャップを解消するため・・?
 監査の品質を保つため・・??

3監査基準の性格を3つ挙げよ

 ・・・・・ギブ;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

4監査人と利用者にとって監査基準の効果を述べよ

 利用者:なんかこお・・監査への安心感が増す(ぇ
 監査人:利用者の監査への理解を高め期待ギャップを減らし。。。監査がやりやすくなる。。。

5監査基準と会計基準はどちらも( )を確保するための重要なインフラストラクチャーである
 ()にはなにがはいるのか

 合理的保証・・・?

6期待ギャップの定義と期待ギャップを解消するために監査基準の改定が何故役立つのかを述べよ

意義:監査人が現実に行う監査の質と利用者が期待する監査の質の差
改定:監査の質を一定に保てる・・・?


<監査基準の設定主体>
1パブリック・セクター方式とプライベート・セクター方式の設定主体と
 それぞれの長所を述べよ

 パブリック:金融庁のーー 公認会計士監査審査会・・・?(´Д⊂グスン
 プライベート:会計士協会・・・・(何

 長所:・・わかりません

2監査基準設定当初 我が国がパブリック・セクター方式を採用していた理由を述べよ

え? いきなりプライベート・セクターなんか作れないジャン。。。
会計士居ないのに。。

3監査基準の二重構造とは何か?また何年改定において採用したか?

 事務所をプライベート・セクターが審査して
 さらにパブリック・セクターが監視 って言う二重構造
 13年改定・・・で。。。。
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2010/02/20 (土) 22:36

財表 確認テスト 5回目

<純資産基準>
1純資産基準の特徴を4つ挙げよ(但し連結財務諸表の場合)

え・・・( ゚Д゚)ポカーン
株主資本 少数株主持分 新株予約券 評価換算差額等

2純資産基準が新株予約券 少数株主持分 繰延ヘッジ損益を
 株主資本以外の区分に記載する理由を述べよ

 ・・親会社説をとってるから・・?

3海外が新株予約券 少数株主持分 評価換算差額等を資本(株主持分)とする理由を述べよ

・・・なんとか説だから(何

4純資産基準が新株予約券 少数株主持分 評価換算差額等を一括りにしないで
 株主資本以外の区分に並列的に記載する理由を述べよ

 親(ry

5我が国が想定するクリーンサープラスの定義を述べよ

 私のボキャブラリーにはまだ入ってない言葉です

6海外が想定するクリーンサープラスの定義を述べよ

だから私のぼきゃ(ry

7純資産基準では株主資本をどのような観点から2つに分けるのかを述べよ

 現在の株主に帰属する部分 と 少持と未来の株主に帰属する部分
 だっけ??

8会社法は何故 資本剰余金や利益剰余金を2つに分けたのか

 債権者保護のために株主に利益分配されない部分を作るため
 だと思います


<株主資本等変動計算書基準>
1株主資本等変動計算書に記載すべき項目の範囲について
 1:「全ての項目」とする考え方と 2:「株主資本のみ」とする考え方 がある
 1と2の主な論拠を簡潔に述べよ

 ・・・・・・・;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

2株主資本等変動計算書基準では株主資本等変動計算書に記載すべき項目の範囲と
 表示方法をいかに扱っているのか

 ↑の1派の考えを尊重し記載する範囲は純資産全体とするが
  2派の考えにも考慮し「株主資本」は変動額の内訳を詳細に表示して
  それ以外は変動額の純額とした


だめだな。。。
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2010/02/20 (土) 22:35

監査論 確認テスト 4回目 解答

<保証業務総論>
1「主題に責任を負うもの」が一定の基準によって
 当該主題を評価又は測定した結果の「主題情報」に付いて又は主題それ自体について
 それらに対する「想定利用者」の信頼の程度を高めるために
 「業務実施者」が自ら入手した証拠に基づき基準に照らして判断した結果を
 結論として評価する業務を言う

2企業の経営者(主題に責任を負うもの)が
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(一定の基準)に従って作成した財務諸表(主題情報)について
当該財務諸表に対する投資者等(想定利用者)の信頼の程度を高めるために
監査人(業務実施者)が自ら入手した監査証拠に基づき
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に照らして判断した結果を結論として報告する業務を言う

3保証業務に該当:四半期レビュー 内部統制監査 監査証明業務
 非保証業務に該当:財務書類の調整業務 税務申告業務
             コンサルティング 合意された手続業務

4財務諸表:主題情報の保証業務 合理的保証
 内部統制監査:主題情報の保証業務  合理的保証
 四半期:限定的保証業務

5監査リスク

6財務諸表:積極的形式
 内部統制:積極的形式
 四半期:消極的形式

7日本

<内部統制監査総論>
1基本的要素:統制環境 リスクの評価と対応 統制活動
         情報と伝達 モニタリング ITへの対応
 目的:業務の有効性及び効率性 財務報告の信頼性
     事業活動に関わる法令等の遵守 資産の保全

2資産の保全 ITへの対応

てかそれのことか。。。って思った
内部統制で我が国 特有のものを2つ とかなら解ったのに。。。

3 1経営者は内部統制を整備・運用する責任があり
   それらの有効性を自ら評価し外部に報告する必要がある
  
  2内部統制の有効性の評価範囲は財務報告に対する重要性を考慮して決定する

  3内部統制の有効性の評価に当たっては
   まず「全社的な内部統制」に付いて評価を行い
   その結果をふまえて「業務プロセスに係る内部統制」について評価する

  4経営者は内部統制報告書を作成し
   財務報告に係る内部統制の有効性の評価結果を記載する

4有効:財務報告に係る内部統制は有効である旨

 範囲限定:評価手続の一部が実施できなかったが
       財務報告に係る内部統制は有効である旨
       及び実施できなかった評価手続 並びにその理由

 有効でない:重要な欠陥があり財務報告に係る内部統制は有効でない旨
       及びその重要な欠陥の内容並びにそれが是正されない理由

 不表明:重要な評価手続が実施できなかったため
      財務報告に係る内部統制の評価結果を表明出来ない旨
      及び実施できなかった評価手続並びにその理由

5 1経営者による内部統制の有効性に関する評価結果に適正性は
   公認会計士等の監査により担保される

  2内部統制監査と財務諸表監査が一体的に行われることにより
   同一の監査証拠を双方で利用でき効果的・効率的な監査が出来る

  3監査人は企業の環境や内部統制の状況を十分に理解して監査計画を策定し
   経営者の決定した「評価範囲」の妥当性を検討し
   次いで経営者の「全社的な評価」と「業務プロセスに係る評価」を検討


  4監査人は経営者の評価結果を「内部統制監査報告書」により報告する
   それは財務諸表監査報告書と合わせて記載する

6無限:すべての重要な点に置いて適正に表示している旨
     なお経営者が内部統制報告書において重要な欠陥を記載しており
     当該記載に対し無限定適正意見を表明する場合には
     当該重大な欠陥それが是正されない理由
     財務諸表に及ぼす影響を「追記情報」として記載する

 限定:意見に関する除外-除外した事項 財務諸表監査に及ぼす影響
     監査範囲の制約-実施できなかった重要な監査手続
                財務諸表監査に及ぼす影響

 不適正:不適正な旨その理由財務諸表監査に及ぼす影響

 不表明:意見を表明しない旨 その理由

7経営者が内部統制報告書において重要な欠陥を記載しており
 当該記載に対し無限定適正意見を表明する場合には
 当該重大な欠陥それが是正されない理由
 財務諸表に及ぼす影響を「追記情報」として記載する


内部統制監査ってたとえて言えば

持ち主:私の持ってるこのバイクは壊れてます のれません →経営者の評価
監査人:この人の言ってることは正しいです →監査報告

って事なのよね
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2010/02/20 (土) 22:33

財表 確認テスト 4回目 解答

<財務諸表における認識と測定その3(負債の測定)>
1借入金 引当金

2借入金

3前受収益 前受金

4報告主体の信用リスクが反映されているかいないか

<財務諸表における認識と測定その4(収益費用の認識と測定)>
1意義:期待された成果が事実として確定すること
 
 論拠:投資家は期待された成果に対して
   どれだけ実際の成果として確定したかに関する情報を求めるので
   期待から事実へ転化したしたときに投資の成果を認識すべき

2狭義:販売や費用性資産の貨幣制資産への転化と言う事実に裏付けられた成果

 広義:事業活動に拘束されず 事業のリスクを負っていない
    いわゆる金融投資に生じた価値の変動を「実現した成果」に含めた見解

 最広義:現金あるいはその同等物への転換が容易である成果を意味する

 関係:最広義には「リスクから解放された成果」に合致しないものも含まれる
     広義は討議資料が言う「リスクから解放された成果」と等しい
     狭義の「実現した成果」は「リスクから解放された成果」に含まれる

3交換:財・サービスの引き渡し 対価の獲得
 
 時価:随時換金可能な市場がある 売却・換金を目的として保有
     売却・換金に業務遂行上の制約がない

 部分:契約がある 財・サービスを一部提供し契約の部分的な履行がされた

 被投資企業:被投資企業と投資企業の間に一体性を見いだせる
      被投資企業が利益を獲得する


・・・センセー最後の損失だったらどうなるんですかー
被投資企業の活動はリスクから解放されていない って事になるんですかー(・ω・)
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2010/02/19 (金) 20:35

監査論 確認テスト 4回目

<保証業務総論>
1保証業務の定義を次のキーワードを使用することにより述べよ
「主題に責任を負うもの」「業務実施者」「想定利用者」「主題情報」「保証報告書」

「主題に責任を負うもの」は「主題情報」を評価し「保証報告書」を作成する
「業務実施者」は「保証報告書」を監査し「主題情報」に重大な疑義が存在しないことを
「想定利用者」に対して保証する

ぜったい合ってない( ̄Д ̄;;

2保証業務の定義を財務諸表監査に当てはめるとどうなるのか

 経営者が作成した財務諸表に関して
 全ての重要な点に置いて重大な疑義が存在しないことを保証する

違うなぁ・・・・

3公認会計士が提供する業務のうち保証業務に該当する(3つ)と
 非保証業務に該当するもの(4つ)をあげよ

 保証:財務諸表監査 内部統制監査 。。。四半期レビュー?
 非保証業務:なんだろう?orz

4保証業務は1:主題情報の保証業務と直接報告による保証業務
 2:合理的保証業務と限定的保証業務 に分けられる
 我が国の財務諸表監査 内部統制監査 四半期レビューはいずれに該当するかを述べよ

 財務:主題情報の保証 合理的保証業務
 内部:主題情報の保証 合理的保証業務
 四半:主題情報の保証 合理的保証業務

5保証業務リスクを財務諸表監査では何というか

 監査リスク でしたっけ?。。。。。

6我が国の財務諸表監査 内部統制監査 四半期レビューは
 積極的形式による結論の報告と消極的形式による結論の報告
 のいずれに該当するのか

 財務・内部:積極的形式による結論の報告
 四半期:消極的形式による結論の報告

7「内部統制監査は財務諸表監査の拡張として存在する」のは日本とアメリカのどちらか

 に。。2択ですか。。。じゃぁ。。。
 アメリカ で。。

<内部統制監査総論>
1内部統制の4つの目的と6つの基本的要素を列挙せよ

資産の保全 とか モニタリング とか ITへの対応 とかのあれだよね。。
ごめんなさい ほかわかりません。。。

2我が国の財務統制の特徴を2つ指摘せよ

経営者が評価する 監査人はその評価の適正を保証
 ってこと??

3財務報告にかかる内部統制の評価及び報告のポイントを4つあげなさい

しらん

4内部統制報告書 では「有効である旨の評価」「範囲限定を付して有効である旨の評価」
「有効でない旨の評価」「評価報告についての不表明」
 と言う4つの評価が存在するがそれぞれの記載事項を述べよ

 え??????

5財務報告に係る内部統制の監査のポイントを4つ挙げなさい

だからしらんって

6内部統制監査報告書では「無限定適正意見」「限定付適正意見」
 「不適正意見」「意見不表明」と言う4つの監査報告があるがそれぞれの記載事項を述べよ

 (ry

7内部統制監査報告書において無限定適正意見を表明する場合に
どのような追記情報が記載されるのかを述べよ

(ry


だめぽ
死んだ方がいいかも
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2010/02/19 (金) 20:30

監査論 確認テスト 3回目 解答

1精密監査:従業員の不正・誤謬の発見 精査 記録と記録の照合(証憑と帳簿の突き合わせ)
 貸借対照表監査:B/Sの財務安全性を保証 試査 事実と記録の照合
 財務諸表監査:F/Sの信頼性を保証 試査 会計方針のGAAP準拠性の調査

なるほどGAAPか。。。

2内部統制アプ「経営者の誠実性を前提」「内部統制に依拠」
 リスク・アプ「経営者の誠実性は必ずしも前提としない」
  「不正や誤謬の発生するリスクの高いところに監査資源を重点的に配分」

3山陽特殊鋼事件 ですって。。(* ̄- ̄)ふ~ん

4 15年:独立性強化 監視制度の強化
  19年:内部統制報告

なのかな。。。

5同時適用の禁止:同一企業への非監査証明業務と監査業務の同時適用禁止
 ローテーション:7会計期間同一の企業へ監査関連業務を行った場合
  2会計期間監査関連業務を行うことを禁止(法人単位ではなくチーム単位での交代)
 再就職の制限:監査証明業務を行った翌会計期間終了までは
   被監査会社及びその連結会社等の役員等への就職の禁止
 公認会計士の共同監査の義務づけ:大会社等に監査証明業務を行う場合
  他の公認会計士や監査法人と共同監査を行うか
  他の公認会計士を補助者として使用しなければならない

6「日本公認会計士協会」は「品質管理レビュー」を「審査」し
 「公認会計士・監査審査会」に調査報告する
 必要と認めた場合「監査事務所や被監査会社」を「検査」し
 結果により「金融庁長官」に行政処分を行うよう勧告できる

7制度:アサーション方式
 概要:まず経営者が内部統制の有効性を評価してその結果を内部統制報告書に記載
   その経営者による内部統制の評価が適正であるか監査人が監査し
   結果を内部統制監査報告書において明らかにする
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2010/02/19 (金) 20:26

財表 確認テスト 4回目

<財務諸表における認識と測定その3(負債の測定)>
1支払予定額により測定されるものを2種類挙げよ(異なる性質のもの)

 リース債務 借入金

こんなんでいいんだろうか^^;

2支払予定額により測定したとみても
 また現金受入額により測定したと見ても同じものを1つ挙げよ

 借入金!!!!

3現金受入額によってのみ測定される財務諸表項目を2つ挙げよ

 こ・・・項目・・・;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

4リスクフリー・レートによる割引価値 と
 リスクを調整した割引率による割引価値 の違いを述べよ

 リスクから乖離する可能性を含んでるか含んでないか??


<財務諸表における認識と測定その4(収益費用の認識と測定)>
1リスクからの解放の意義と論拠を述べよ

 意義:可能性が事実として確定すること
 論拠: ・・・・・・・(´・ω:;.:...

2狭義の実現 広義の実現 最広義の実現と
 リスクからの解放との関係(包含関係)を述べよ

リスクからの解放は。。。狭義だよなぁ。。。
で最広義は当たり前だけどリスクからの解放を含んでるよなぁ。。。
で、結局どうなの、って感じであやふやです

3交換 市場における時価変動 契約の部分履行
 非投資企業の活動についてリスクからの解放の要件を述べよ

 交換:取引が行われたとき
 時価変動:時価が変動したとき
 契約の部分履行:契約当事者のどちらか一方でも役務提供をしたら

これでいいのか?

4費用配分の意義と異様配分が妥当する場合を述べよ

 将来 数年間に渡って利益獲得があるとき


だめだ。。。。。。。。。。。(ry
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2010/02/19 (金) 20:24

財表確認テスト:3回目

<財務諸表における認識と測定その1(一般条件と要点)>
1認識の一般条件をあげよ

 少なくとも一方の契約履行

2通常の場合と金融商品(売買目的有価証券)の場合の認識の契機を述べよ

 通常:少なくとも一方の契約履行
 金融商品:売買の契約

3資産の測定の要件

 入出金された現金の額又は入金予定額

4収益費用の認識の要点を述べよ

 リスクからの解放


<財務諸表における認識と測定その2(資産の測定)>
1狭義と広義の取得原価を上げよ
 狭:取得した際に払った金額
 広:再取得原価も含む

2取得原価と結びつく投資の行動を挙げよ

 投資の継続? 再取得?

3未償却原価による測定値の意味を述べよ

 将来のキャッシュインフロー

4市場価格を2つに分け どちらが事業資産や金融資産と結びつくかを指摘せよ

 購入市場と買入市場が区別された市場:事業資産
 区別されていない市場:金融資産

5時価に含まれる2つの市場価値を指摘せよ

 「市場での流通価格と推定される時価」
 「購入市場で取り引きされている価格」

6市場価格はいかなる資産価値を表すのか

 市場が期待する利用価値

7取得原価と市場価値の関係を述べよ

あーあーあー限界

8最調達原価と正味売却価格の意義を述べよ

 限界

9利用価値はいかなる資産価値を表すのか

 将来期待されるキャッシュインフロー

10利用価値には測定時点の市場価値と何が含まれているのか

 自己創設のれん?

11利用価値はどのような場合にしようできるのか

 リース資産の見積時

12市場価値を推定するための割引価値はいかにして算定されるのか

 ;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

13償却原価はなぜ資産価値を表さないのか

 さぁ?

14被投資企業の純資産のうち投資企業の持分比率に対応する額として
  とくに重要な処理方法を挙げよ

 え・・・・減価償却。。。。。


だめだ
底が見えてきた
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2010/02/19 (金) 20:24

財表 確認テスト 3回目 解答

<財務諸表における認識と測定その1(一般条件と要点)>
1「契約の少なくとも一方の履行」「一定程度の発生の可能性」

あぁ。。。発生可能性。。80%。。

2通常:双方未履行の段階では原則として未認識
 金融:双方未履行の段階でもF/Sに計上される

3企業の投資とどの由おな関連を持つのかに着目して測定値を決定

4 投資した資金はいつ投資のリスクから解放され
  投資の成果を表す収益はどのように計上されるのか
 その成果を得るための犠牲である費用はいつどのように計上されるのか
 に主眼を置いて認識測定される


<財務諸表における認識と測定その2(資産の測定)>
1狭:原始取得原価
 広:未償却原価も含む

2投資の継続

3将来回収されるべき投資の残高

4 購買市場と売却市場とが区別される場合:事業資産
  (仕入値(仕入先)と売値(お客さん)が違うってこった) 

  購買市場と売却市場とが区別されない場合:金融資産
  (買ってくる所と売る所(買ってくれる所)が同じってこと) 

5公正な評価額 市場価格

6特定の資産について流通市場で成立している価格

7原則として取得した資産は支出額で測定される→取得原価
 反証がある場合は支出額でなく市場価格によって原始取得原価が測定される

 贈与とか贈与とかあと贈与とかねっっ

8再調達:購買市場で成立している価格
 正味売却:売却市場で成立している価格から見積販売経費を控除した価格

9将来キャッシュフローを測定時点で見積
 その期待キャッシュフローをその時点の割引率で割り引いた測定値

10無形の のれん価値

11減損会計のように例外的なケースにのみ妥当

12市場で平均的に予測されているキャッシュフローを
  市場の平均的な割引率で割り引いた測定値

13必ずしも回収リスクを反映させたものではないため
 測定時点の資産価値を表しているとは言えない

14他の測定方法では投資の現状を捉えられないケースにも用いられる
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2010/02/19 (金) 20:23

監査確認テスト:3回目

<監査論の歴史>
1精密監査 信用目的の貸借対照表監査 財務諸表監査 の
「監査の目的」と「中心となる監査手続」を述べよ

 精密監査:会計帳簿の正確さの監査 精査・証憑突合
 信用目的の貸借対照表監査:貸借対照表の保証? 試査?
 財務諸表監査:財務諸表の保証 試査・場合によって精査

2内部統制アプローチとリスク・アプローチの特徴を2つずつあげよ

 内部:
 リスク:
MMRの数値によって監査の人数や時間等を変える とかいうやつ?

3日本版マッケソンアンドロビンソンズ事件を何というのか
 またその事件の影響を簡潔に述べよ

 カネボウ事件??
 てかそれしか記憶にないんだけどorz

4サーベインズ・オックスレイ法のうち
 平成15年の公認会計士法の改正に影響を及ぼしたものを2つ挙げよ
 また平成19年公認会計士法の改正に影響を及ぼしたものを1つ挙げよ

 15年:リスクアプローチの周知?
 19年:ビジネスリスクアプローチの導入と徹底?

5平成15年および平成19年公認会計士法の改正により
 監査人の独立性の強化として何を行うこととなったのか?4つ挙げよ

ローテーションとかのこと??

6我が国の監査人の監視制度を次のキーワードを使用することにより述べよ
「金融庁長官」「公認会計士・監査審査会」「日本公認会計士協会」
「監査事務所や被監査会社」「品質管理レビュー」「審査」「検査」

「金融庁長官」が「公認会計士・監査審査会」を通して
「日本公認会計士協会」を審査
「日本公認会計士協会」は「品質管理レビュー」で
「監査事務所や被監査会社」を検査
ってことよね。。
もうちょっとなんか肉付けしないとな^^;

7我が国の内部統制報告制度と内部統制監査制度の概要を述べよ

あーあーあー(´・ω:;.:...
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2010/02/19 (金) 20:20

財表2回目解答

<会計情報の質的特性>
1意思決定有用性 意思決定との関連性 信頼性

2情報価値の存在 情報ニーズの充足

3中立性 検証可能性 表現の忠実性

4会計基準全体を支える基本的な考え方

5期間比較可能性 企業間比較可能性

<財務諸表の構成要素>
1「過去の取引事象」「支配」「経済的資源」

資源だったか。。。orz

2「過去の取引事象」「経済的資源」「放棄又は引き渡し義務」

3経営者による企業価値の自己評価・自己申告を意味し財務報告の目的に反するため

4純資産:資産と負債の差額
 株主資本:純資産のうち報告主体の所有者である株主に帰属する部分
 「少数株主持分」「新株予約権」「評価・換算差額等」

5包括利益:特定期間の純資産の変動額で
報告主体の所有者である株主 子会社の少数株主
将来それらになりうるオプションの所有者との直接的な取引による部分を除いたもの

純利益:特定期間の純資産の変動額のうち
期間中にリスクから解放された投資の成果であって
報告主体の所有者に帰属する部分をいう
 BS定義:株主資本の資本取引を除いた当期変動額

6包括利益-リスクから解放されていない部分-少数株主損益
     +過年度に計上された包括利益の内 リスクから解放された部分

7収益 必要条件:純利益を増加させる項目
     十分条件:投資のリスクから解放された部分

 費用 必要条件:純利益を減少させる項目
     十分条件:投資のリスクから解放された部分

8純資産の中の「その他の要素」に区分
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2010/02/19 (金) 20:19

監査2回目:解答

1経営者は投資者等の外部利害関係者のために
適切な財務諸表を作成し公表する責任があり
監査人は経営者の作成し公表した財務諸表の信頼性を保証するために
財務諸表の適正性について意見を表明する責任がある

(作成し公表するか・・・orz)

2財務諸表を作成したものが自らその信頼性を保証する事は不可能
財務諸表を作成した者と異なる独立した職業的専門家が監査を行い
その適正性について意見を表明する事によってはじめて
財務諸表の信頼性が保証される

3経営者:株主から法的責任を追及されたり行政当局からの制裁を受けたりする
 監査人:民事責任として損害賠償責任
      行政処分として戒告 2年以内の業務の停止または登録抹消
      監査法人の場合は解散命令
 *監査人に故意または過失がない場合 監査人は責任を負わない

4もし監査人が経営者から独立していない場合
 実質的に財務諸表の作成者が自ら財務諸表の信頼性を保証する事になり
 二重責任の原則は崩壊し監査の保証機能は果たせない事になるから
 監査人の独立性は二重責任の原則を維持する最低限の条件となる

5批判機能:財務諸表の適正性に対して批判的な判断を下し批判的に意見を表明する機能
       別名→意見表明機能・保証機能
 指導機能:監査人が誤った財務諸表を正しい財務諸表に修正するように
        被監査会社を指導する機能
       別名→助言機能

6財務諸表の利用者は監査人が不適切事項を発見したならばこれを経営者に指摘し
 経営者がその指摘に従って正しい財務諸表に修正することを期待する

7助言機能を重視しすぎると財務諸表の作成に対して
 経営者だけでなく監査人も責任を負うと言う事になりかねない

8指導機能には強制力が無く拒否する事が出来る

9財務諸表に重大な虚偽が存在する場合
 監査人は指導機能を発揮し必要な助言・勧告を行い
 適正に表示された財務諸表が作成されるように努めるが
 受け入れられない場合には批判機能を発揮し
 財務諸表における欠陥を指摘して意見を表明し
 投資家に財務諸表の信頼性の程度を明らかにする事が必要になる

10監査人には財務諸表の信頼性を保証する責任がある
 監査人は監査調書で財務諸表の適正性に関する意見表明を行う
 監査調書の本質は意見表明機能にある

11監査人:企業の事業継続能力そのものを認定して企業の存続を保証する事ではなく
 継続企業の前提に関する開示が適切かについて意見表明する
 経営者:継続企業の前提に関するリスクの開示責任

12投資者:開示された情報をりようし自己の責任において
 有価証券の価値を判断し投資意思決定を行う

 経営者:財務諸表を開示する背金がある

 監査人:経営者の作成・公表する財務諸表の信頼性を合理的に保証するために
 財務諸表の適正性に関する意見を表明する責任がある
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2010/02/18 (木) 22:47

財表確認テスト:2回目

<会計情報の質的特性>
1会計情報の質的特性を階層を考慮して述べよ(名称だけでよい)

・・(゚Д゚ )ハァ?
営業利益・経常利益・純利益 ってこと?

2意思決定との関連性を支える二つの特性の名称と意義を述べよ

・・ぶくぶくぶく

3信頼性を支える3つの特性を述べよ

・・・・

4内的整合性における概念フレームワークの存在意義を述べよ

内的整合性を外側から支える概念を示す

5比較性の種類を述べよ

わかりません( ̄Д ̄;;

<財務諸表の構成要素>

1資産の定義を3つの要素に分ける事により述べよ

キタコレ(・∀・)
過去の取引事象
経済的便益
支配

2負債の定義を3つの要素に分ける事により述べよ
過去の取引事象
経済的便益のマイナス
義務

3自己創設のれんは資産の定義を満たすのになぜ計上できないのか

経営者の見積でしかないから

4純資産と株主資本を定義せよ(B/Sの観点)
 また株主資本以外の純資産に何があるかを列挙せよ

純資産:資産と負債の差額

株主資本:純資産の内 親会社と現在の株主に属する部分

「評価換算差額」「少数株主持分」「新株申込証拠金」

5包括利益を定義せよ(B/S観点)
 また純利益を定義せよ(B/S観点とP/L観点)

包括利益:純利益+ 「評価換算差額」+「少数株主持分」・・・?

純利益:純資産から「親会社持分・現在の株主に属する部分」「評価換算差額」「少数株主持分」「新株申込証拠金」を引いた差額→B/S
 収益と費用の差額→P/L

6包括利益に何を加減すれば純利益になるのか

純利益+ 「評価換算差額」+「少数株主持分」・・?

7収益と費用の定義を述べよ(必要条件と十分条件をあげることにより述べよ)

収益:必要→キャッシュ・イン・フロー 十分→リスクからの解放
費用:必要→キャッシュ・アウト・フロー 十分→リスクからの解放

8繰延収益は原則としていかに処理するのか
評価換算差額等に含めて処理する


むふー・・
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2010/02/18 (木) 22:45

監査確認テスト:2回目

2回目頑張ってみる
各論だから少しは楽なハズだ
1二重責任の原則の意義を述べよ

 経営者が財務諸表作成責任 監査人が財務諸表の信頼性の保証
 をすることが二重責任の原則
 二重責任の原則があることで投資者は自己責任の下で投資意思決定をできる

2二重責任の原則の必要性を述べよ

 投資者が自己責任の下で投資意思決定をするために必要

3二重責任の原則を果たさなかったとき経営者や監査人はいかなる責任を負うのか

 え。。。。。
 監査人は戒告・3カ月の業務停止とかそう言う事を問うてるの?

4二重責任の原則と独立性との関係を述べよ

 企業から外観的に独立し精神的にも独立した職業的専門家の監査人でなければ
 監査責任を負えず投資者からの信頼を受けられない

5批判機能と指導機能の意義を述べよ

 財務諸表に不正・誤謬を発見した際それを指摘するのが批判機能
 さらにそれに対して改善を求めるのが指導機能


6投資者が監査人に指導機能を期待する理由を述べよ

 不正誤謬が正しく改善されるのを望むから・・・・?

7指導機能を重視しすぎるとどのような問題が生ずるのか

 実質的に監査人が財務諸表を作成した事になり
 自己監査を行う事となり二重責任の原則に従えなくなる

8指導機能の限界を述べよ

 監査人が出すものは改善の意見であり法的拘束力はないため
 改善するかどうかは経営者の判断になる

9財務諸表に重要な疑義が存在する場合
 批判機能と指導機能はいかに発揮する事になるのか

 財務諸表に重要な疑義が存在することを発見した時に批判機能を発揮し
 それに対して指導機能を発揮し改善を求める

10二重責任の原則があるため監査報告書の本質は情報提供機能ではなく
 意見表明機能にある事を説明せよ

 情報提供機能は財務諸表を作成する経営者にあり
 監査人にはその内容を保証する意見表明機能しかない

11継続企業に重大な疑義が認められる場合
 二重責任の原則によると経営者と監査人はいかなる責任を負うのか

 経営者:継続企業の前提に支障をきたす事項をどう改善するかの
 具体的な経営計画を提出する

 監査人:企業が「継続企業」を前提に財務諸表を作成している事を保証する

12投資者、経営者、監査人の3者の関係を
 自己責任の原則と二重責任の原則の観点から説明せよ

 経営者が財務諸表作成責任 監査人が財務諸表の信頼性の保証
 の二重責任の原則を果たす事で
 投資者は自己責任の下で投資意思決定をできる


・・・・(´・ω・`)
結構できてる感じ?
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2010/02/18 (木) 22:38

監査1回目解答

でたぶん これが解答
(解答としてプリントとか冊子はないんだ。。
自分でテキストから探さないといけないんだ。。
どうもそこが億劫になってしまって^^;;)

1主:投資家に対して受託責任及び会計責任を果たす為に適正な財務諸表を作成・公表する
 副:企業を熟知しコントロールできる立場にある為財務諸表の作成及び開示に関する責任が生ずる

2相対的:会計上の習慣 相対的:個人的判断

3影響の重大性 情報の複雑性 遠隔性

4「専門能力と実務経験」「外観的独立性と精神的独立性」
(~~と~~ で括って1つてずるくね?(# ゚Д゚) )

5「財務諸表の作成プロセス」「会計事象や取引の実態」「内部統制を含む企業及び企業環境」

6経:財務諸表を作成するための基準(作成基準)
 監:財務諸表の適正性を判断するための基準(適否判断基準)
 1企業会計審議会または企業会計基準委員会から公表された会計基準
 2企業会計基準委員会から公表された企業会計適用指針及び実務対応報告
 3日本公認会計士協会から公表された会計制度委員会等の実務指針及びQ&A
 4一般に認められる会計実務慣行
(名称だけじゃなく略称まで知らないと死ぬんだろうなぁ・・・・orz)

7 1企業会計審議会から公表された監査基準、品質管理基準、内部統制基準、四半期レビュー基準
 2日本公認会計士協会の指針(実務指針)
 3一般に認められる監査実務慣行

8「投資者の自己の責任」において「有価証券の価値の判断」を行う事ができるように
 「有価証券の判断資料」である「財務諸表の信頼性の保証」をする

9投資者に対して十分かつ信頼できる投資意思決定情報を提供し
虚偽の情報や不十分な情報による損害を受けることなく
自己判断と責任で投資できるようにする事が必要

10 1財務諸表作成には経営者の見積や判断を含む
   2監査は原則として試査
   3内部統制には固有の限界がある
   4職業的専門家としての判断を多くの局面で要求される
   5監査証拠の多くは絶対的なものではなく心証的なものである

11「重要な虚偽の表示」の原因となる「不正・誤謬」が財務諸表に存在するかどうかを明らかにする事で「財務諸表の信頼性の保証」をする

うーん
自分の解答と比べて当たってるかどうかどうにも判断しかねる^^;
てかこれが本当に解答なのかも怪しげ;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
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2010/02/18 (木) 22:37

財表1回目解答

1企業価値・将来の企業成果

2経営者による自己申告・自己評価でしかないから

3事前に期待された投資の成果:リスクを負った不確定なキャッシュ・フロー
 実際の投資の成果:リスクから解放されたキャッシュ・フロー

4投資者はリスクから解放された投資の成果と
 事前に期待した投資の成果を比較する事によって将来の期待を改定し
 改定した期待に基づいて投資意思決定するため
 純利益がもっとも重要な情報となる

5未実現の保有損益を直接 純資産の部において繰越
その保有損益を売却と言った形で実現した時点で
純資産から損益計算書に振り替えて純利益に含める

・・・ヘッジ会計のこと?

6金融:時価変動 事業:キャッシュ・イン・フロー

7売買:時価変動がそのままリスクから解放された利益となる
 そのた:売却により獲得したキャッシュ・イン・フロー

8自己創設のれん

9取得原価から事業資産日課留報告主体の主観的な投資の成果を予測するので
それと実際に獲得された投資の成果を比較することにより
事故の予測の妥当性を判断する事ができる


1情報の非対称性
(情報の格差って((爆´∀`))ヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラヶ゛ラ)

2投資のポジション:投資のストック
 投資者から調達した資金を企業がどのように事業投資や金融投資に当てているのか
 また純利益を生み出す正味ストックの株主資本はどれだけあるか に関する情報

 投資の成果:投資から獲得された利益

3実際の投資の成果
 収益性や効率性を判断する上で重要

ヽ(´∀`)ノハハハッ ぜんぜんだめぽ
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2010/02/18 (木) 12:58

監査確認テスト:1回目

1経営者が財務諸表を開示する主たる理由と副次的理由を簡潔に述べよ
 →主:将来の利益予測の為の資料と投資の成果を投資者に示すため
   副:投資者から資金提供を受けるため

2「財務諸表には記録された事実、会計上の慣習、個人的判断の総合的表現である」と言われるが
この文のうち、どの部分が財務諸表の相対的・主観的な正確に該当するのかを延べよ
 →相対的:記録された事実
  主観的:会計上の習慣 個人的判断

3財務諸表監査の直接的理由は「利害の対立」だが、
間接的必要性に該当するものを3つ指摘せよ
 → ・・・わかりません

4監査主体が備えなければならない要件を2つ挙げよ
 →精神的独立性 外観的独立性

5監査の対象を3つ挙げよ
 →財務諸表? 内部統制? あとは?
(あれ、でも、日本はアサーション方式だから内部統制は監査しないよね。。。。)

6企業会計の基準は経営者や監査人にとっていかなる意義があるのかを延べよ
また優先的に適用されるものを4つ挙げよ
 →経営者:財務諸表作成の指針になる?
 監査人にとっては?? 優先的に適用されるもの????

7監査基準のうち優先的に適用されるものを3つ挙げよ
 →(´・ω:;.:...

8監査の目的を次のキーワードを全部使用することにより延べよ
「投資者の自己責任」「有価証券の価値の判断」
「有価証券の判断資料」「財務諸表の信頼性の保証」 
 →「投資者の自己責任」のもとで「有価証券の価値の判断」が出来るように
   「有価証券の判断資料」となる「財務諸表の信頼性の保証」をする

でいいのかなぁ・・・・

9金商法の目的は投資者保護にあるがいかなる意味で投資者を保護しようとしているのかについて延べよ
 →解りません。。。

10財務諸表監査の限界を5つ挙げよ
 →内部統制? 経営者の懇意性?

11監査の目的をを次のキーワードを全部使用することにより延べよ
「不正・誤謬」「財務諸表の信頼性の保証」「重要な虚偽の表示」
 →「不正・誤謬」を追求することではなく「財務諸表の信頼性の保証」を得るために
「重要な虚偽の表示」の有無を監査する


とりあえず今日はこのぐらいで
自信あるのは1.2.4の3つのみorz
答えは明日行こうにでも調べよう。。
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2010/02/18 (木) 12:56

財表確認テスト:1回目

<概フレの全体像と要点>
1「財務報告の目的は投資者が自己の責任の下に( )を評価し( )を予測するうえで有用となる情報を提供する事である」( )に適切な言葉を入れよ

 1つめ:企業? 2つめ:将来の利益

2自己創設のれんは何故その認識が禁止されているのかを述べよ

 経営者が将来獲得できることを期待する利益でありリスクから解放されていないから

3事前に期待された投資の成果と実際の投資の成果との違いを述べよ

 事前:リスクから解放されていない 実際:リスクから解放されている

4我が国が純利益を最も重要な情報と見る理由を述べよ

 投資の成果であり株主資本と比較する事で将来の利益の予測もできる。。から。。?

5リサイクリングの意味を述べよ

 再取得・・?

6金融投資と事業投資の投資の成果として代表的なものを一つ述べよ

 金融:時価変動 事業:売買・・・?

7売買目的有価証券の評価損益とその他有価証券の評価差額金の違いを述べよ

 売買:時価変動がリスクから解放された利益になる
 その他:決済された時の売却益がリスクから解放された利益になる

8実際に獲得するまでの事業資産の投資の成果を何というのか

 (;゚д゚)エッ・・・・なんか出かけてるんだけどでてこない。。。
 経過利益 とか適当な言葉作ってみるテスト

9事業資産の投資の成果をリスクから解放されたときに認識することは
 なぜ投資意思決定に役立つのかを述べよ

  工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 わかりません ギブです
 実際に獲得した利益だから とか言ってお茶を濁しておこう。。。


 <財務報告の目的>
1ディスクロージャー制度の存在意義は
経営者による私的情報の開示を促進することにより何を緩和する事にあるのか

 経営者と投資者の間の情報の格差・・・?

2「投資のポジション」と「投資の成果」の意義を述べよ

 「投資のポジション」:B/S 将来の利益予測の資料
 「投資の成果」:P/L
 え?こういう事じゃないの?

3財務報告で特に重要な情報である純利益は何を表すのか
 また純利益と株主資本を比較することは何に役立つのか

 純利益:投資の成果
 純利益と株主資本の比較:将来の利益予測


この辺にしとうこうかなぁ(´・ω・`)
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2008/04/25 (金) 00:39

クリタン

Ssb.jpg
ショート用
Tsb.jpg
トール用

Mixiのソットボッセ コミュで
クリタンでソットボッセ タンブラー作りました
と乗せたら若干反応があったので
画像乗せておきます
A4サイズで印刷するとうまくいくと思います

使用画像
ソットボッセ公式 http://www.sottebosse.com
のTOPの画像

使用ソフト
クリタンメーカー http://www.nicnic.sakura.ne.jp/starbucks/

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プロフィール

布由

  • Author:布由
  • 活字食べて生きてます

    座右の銘「本を読まないと頭が腐って死ぬ」

    京極夏彦が最高に好きです

    読書傾向
    綾辻行人 浅田次郎 赤川次郎(卒業しました) 石田衣良 乙一 京極夏彦 宮部みゆき GOSICKシリーズ キノの旅 ハチクロ

    好きな食べ物:ジャガリコ(チーズ大好き♪) さきイカとかスルメとか乾き物 お煎餅(ザラメ好き♪)
コトノハ

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